1週間でお腹の贅肉とサヨナラする即効対処法

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1週間で
お腹の贅肉を整える方法って?

どうしても1週間でお腹の贅肉をスッキリさせたい!

超短期間でお腹の贅肉を整える方法とは?

お腹の贅肉はどうしても目立ち、ボディラインが出る服を着づらくなってしまいます。ダイエットは時間をかけてじっくり取り組む必要がありますが、「1週間後に大事な予定を控えていて、どうしてもお腹をしぼりたい」ということもあるでしょう。ここではお腹の贅肉がつく原因を学んだうえで、1週間で贅肉を落とす方法をご紹介。確実にお腹をスッキリさせるためには、補正下着の着用を検討するのもおすすめです。詳しく見ていきましょう。

お腹が太くなる原因

お腹がぽっこり見える主な理由は3つあります。

1.内臓が下垂している
骨盤が前に倒れた状態になると、腰が反った状態に。そうなると、重力の影響で内臓が空いたスペースに下垂してしまいます。

2.腸にガスが溜まる
内臓が下垂すると腸が圧迫され、本来の機能が低下しかねません。代謝が悪くなった結果、ガスが溜まり、ぽっこり膨らんでしまうのです。

3.皮下脂肪や内臓脂肪
代謝が悪くなるとお腹が冷えやすくなり、体温を守るために脂肪が溜まっていきます。

乱れた生活習慣

代謝が低下するとお腹に脂肪がつきやすくなり、脂肪がつくことでさらに代謝が低下する悪循環を招きます。特に生活習慣が乱れている人は要注意です。

  • 高カロリーな食生活
  • 運動不足
  • 姿勢の悪さ

高カロリーな食生活は脂肪の大好物です。たとえカロリーを摂りすぎても運動で消費できれば良いのですが、運動不足だと余ったカロリーは脂肪として蓄えられてしまいます。食事から摂取するカロリーを減らすか、運動量を増やすかしないと、お腹の脂肪は増える一方です。

そのほか、姿勢の悪さもぽっこりお腹の原因となります。たとえ体重が同じぐらいでも、姿勢の良い人のほうがスリムに見えるのです。また、正しい姿勢をキープすることで自然とインナーマッスルが鍛えられ、カロリーを消費します。代謝が良くなり、痩せやすくなる効果も期待できるでしょう。姿勢の悪さを自覚している人は、正しい姿勢を意識するだけでもお腹がスッキリ見えるかもしれません。

STEP1お腹の贅肉を
1週間で落とす方法

お腹の贅肉を1週間で落とす方法をまとめました。自分にできそうな方法を選んでみてください。

  • ウォーキング

    上半身と下半身をつなぐ大腰筋が弱くなると、腸が下がってお腹はぽっこりしてしまいます。大腰筋はインナーマッスルとも呼ばれるもので、鍛えるためにはウォーキングが効果的。ウォーキングの際はインナーマッスルを意識しながら歩くと良いでしょう。腰から足が生えているイメージで、ダイナミックに体を動かします。歩幅は普段の1.5倍の広さを意識するのがポイント。骨盤の可動域も広がり、代謝が良くなる効果も期待できます。

  • 食事制限

    超短期間で痩せたいからと言って、断食はNGです。代謝が下がってリバウンドを招いてしまいます。おすすめなのは置き換えダイエット。夕食だけを低カロリーの食品に置き換えることで、無理なく摂取カロリーを減らします。たとえば普段800kcalの夕食を摂っていた場合、夕食を200kcalに置き換えるだけで、1週間に4,200kcalを減らすことが可能です。

    毎日おやつを食べている方や、甘い飲み物を飲んでいる方は、1週間だけ我慢してみてください。どうしても食べたいのであれば、0kcalのものに置き換える方法でも構いません。

  • 筋トレ

    お腹を引き締める筋トレとして一番に思い浮かぶのは腹筋ですが、じつはスクワットも効果的です。腹筋は寝転がるスペースが必要ですが、スクワットは立つスペースがあればできるので、取り組みやすいでしょう。お腹だけでなく太ももやお尻にも効果が見込めるため、すきま時間に少しずつでも行いたいものです。お腹痩せのためには、両手を上げた状態で行うオーバーヘッドスクワットがぴったり。お腹に力を入れながら行うようにしましょう。

  • 脂肪吸引

    1週間で確実に脂肪を減らしたいのであれば、脂肪吸引もひとつの方法です。お腹に小さな穴を開け、金属製の管から皮下脂肪を吸引します。運動も食事制限もなく贅肉を落とすことができますが、手術なので痛みや腫れが生じることも。術後は専用のガードルやウエストニッパーで圧迫固定をする必要があります。脂肪そのものを吸引するため確実に贅肉を落とすことができますし、その後の生活に気をつければスリムな体をキープすることも可能です。

お腹の贅肉【しぼる】
おすすめのストレッチ方法

お腹の贅肉をしぼるエクササイズを紹介します。エクササイズを行ううえで、何よりも大切なのは続けること。生活に取り入れることで、お腹のラインが引き締まってくるでしょう。

  • 足上げ腹筋

    • 足を伸ばした状態で仰向けに寝る
    • 両足をピンと伸ばした状態で90度になるまで足を上げる
    • 床へ着く手前まで足を下ろす
    • 1~3を15回繰り返す
  • プランク

    • うつ伏せになり、ひじとつま先で一直線に寝る
    • 腹筋に力を入れて体を支える
    • 視線は前を向いて30秒から1分キープ

STEP2お腹を即効で
【美しくととのえる】補正下着

確実にお腹の贅肉を引き締めたいけれど、脂肪吸引はちょっと怖いという人におすすめなのが補正下着。誰でも簡単に着用することができます。

  • ウエストニッパー

    お腹をきゅっと引き締めて、美しいウエストを作るのに役立つウエストニッパー。美しいボディラインを実現するため、体のラインが出る服を着てもきれいに見えるでしょう。自然と姿勢が良くなり、食べ過ぎを防ぐ効果も。脂肪が正しい位置に固定されるため、着用しているだけで崩れたラインが元に戻りやすくなるメリットもあります。

お腹の贅肉を【ととのえる】着用のコツ

ウエストニッパーを着用するときには下から順にホックをとめます。ウエストニッパーの上部を折り曲げ、ホック部分を後ろに回したら、上に乗った贅肉をバスト側へ流すのがポイント。ウエストラインが決まったら折り曲げた部分を伸ばし、微調整して完了です。

贅肉を「ととのえる」効果を検証!
はじめての補正下着サロン体験レポ

30代に入ってからスタイルが崩れ出し、34歳でピンチを感じたレフレッシ編集部の理香。パツパツの太もも、段差のついた脇や背中など、知らず知らずのうちについてしまった贅肉を引き締めるため、初めて専門サロンでフィッティングを体験したレポートを掲載。協力してくれたのは、オシャレで普段使いもしやすいと人気の補正下着メーカーのbloom(ブルーム)さん。補正下着でどれだけスタイルが変わるのか、必見です。

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