今すぐできる!視覚効果を利用した痩せて見える服とは

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目の錯覚を利用する

目の錯覚を利用して、気になる贅肉を目立たなくする方法

視覚効果をフルに活かして痩せ見え効果をアップ

人間が目でとらえる情報は、色・形・柄などによって異なるもの。この錯覚を活用したコーディネートを心がけることで、なんと体の贅肉を目立たなくできるんです!
テクニックを知っているのと知らないのとでは、着痩せ効果がかなり違ってきます。ぜひ、毎日のコーディネートの参考にしてくださいね。

高い位置に目線を集めることが大事

人の視線は、アクセントのある部分に引き寄せられるという特徴があります。つまり、高い位置に視線を集めることで、贅肉が気になるお腹や太ももといった部分に目が行きにくくなるんです。服でアクセントをつけるなら、襟元にデザイン性のあるVネックなどがおすすめ。首にスカーフやストールを巻く、ネックレスやチョーカーをつけるのも効果的です。視線を高い位置に集められれば、その位置から下に長さを意識させられるため、スラリとしたスタイルに見せられますよ。

気をつけたいのは、裾にデザインがある、大きなポケットがついているような服。視線が低い位置に集まってしまうため、お腹・ウエスト・お尻の贅肉を隠すことができず、スタイルが悪く見えてしまいます。

ストライプ柄で縦のラインを強調!

着痩せ効果を狙うなら、縦のラインを強調するような服がおすすめ。その代表ともいえるのがストライプ柄です。縦に伸びたストライプ柄を着るとウエストのラインがしぼられて見えるため、全身のスタイルがスッキリ。ストライプの線は太いものより細いものの方が、より錯覚効果が高まります。

ちなみに、トップスにストライプを取り入れると上半身に視線が集中するようになり、その延長上にある顔が小さく見えるのもメリット。ボトムスに取り入れた場合は、脚を細く長く見せてくれるのでおすすめです。色は、引き締め効果の高いダークカラーを選ぶとさらに◎!

逆に、着痩せコーデでNGなのは、太いボーダー柄。横のラインが強調されてしまうため、実際よりも太って見えてしまう恐れがあります。

腕の細見えは、袖の位置に気をつけること

夏場のコーディネートで気になりがちな、二の腕の太さ。この部分の贅肉をうまく隠すには、「ほどよく腕を見せること」が大切です。

おすすめは、二の腕が隠れるくらいの長さのトップス。腕の細い部分を強調することで、全体をほっそり見せることができます。シンプルなドルマンスリーブは定番ですが、肩口に大きなフリルがついているようなデザインも二の腕の太さをカバーできます。長袖のシャツなどを着る場合は、腕まくりをして手首を見せるようにすると良いでしょう。腕時計・ブレスレット・バングルなどで手首にアクセントをつけ、視線を二の腕からはずすというテクニックも有効です。

着痩せコーディネートで選んではいけないのは、二の腕のもっとも太い部分で袖が終わっているようなトップスを選ぶこと。腕の太さが強調されてしまい、上半身全体が太って見えてしまいます。